銀杏とむかごの素揚げのレシピ・作り方|秋の味覚のおつまみ料理

著者画像
キッチンノート
銀杏とむかごの素揚げのレシピ・作り方|秋の味覚のおつまみ料理

銀杏とむかごを頂きましたので、油で素揚げてみました。むかごって今まで知らなかったのですが、銀杏のように小さなサイズで、お芋のような食感に芳醇な香りがする食材なんですね。むかごはヤマノイモの脇芽だそうです。秋の味覚にぴったりのおつまみとして、まるで料亭のような一品に仕上がりました^^ 素揚げるだけの簡単レシピなので、キャンプ場でも作れそうです。ぜひご参考ください。

銀杏とむかごの素揚げの材料(1人分)

食材 分量 備考
銀杏 8個 食べ過ぎ注意
むかご 8個 銀杏サイズの大きさ
少々
揚げ油 適量

銀杏にはビタミンB6の働きを阻害してしまう毒成分が含まれています。少量食べる分には問題ありませんが、ピスタチオ感覚で一度に多量摂取するのは危険ですので控えましょう。

銀杏とむかごの素揚げの作り方

  1. むかごは軽く洗ってよく乾かしておく
  2. 銀杏をペンチやトンカチで叩いて亀裂を入れ、殻を剥く
  3. 銀杏とむかごを170℃の揚げ油で2分ほど揚げる
  4. 銀杏とむかごを交互に串刺しにして、塩を振って完成

銀杏とむかごの素揚げの実践

むかごを軽く洗います。 むかごを軽く洗う

ペンチを使って銀杏の固い殻に亀裂を入れます。 銀杏の殻を破る

手で銀杏の殻を取り除きます。薄皮は揚げた後に簡単に剥けるので、ここでは取らなくて大丈夫です。 銀杏の殻を取り除く

ミニダッチオーブンに揚げ油を入れ、170℃ほどの温度に熱します。次の写真のように、銀杏とむかごを取っ手の付いたザルに入れて揚げると便利です。

銀杏とむかごをザルに入れて揚げる

揚げ過ぎるとせっかくの香りが飛んでしまいますので、2分程度で済ませましょう。 揚げる

串刺しにする前に塩を振ってしまいましたが、串刺しにした後に振った方が良いかもしれません。 塩を振る

銀杏の薄皮を取り除きながら、銀杏とむかごを交互に串刺しにします。別に交互でなくとも、銀杏とむかごを分けてもらっても構いません。 銀杏とむかごを串刺しにする

銀杏とむかごの素揚げの完成です。まるで料亭のような一品に仕上がりました。上品な香りと味わいで秋の味覚を堪能できました^^ 銀杏とむかごの素揚げの完成

むかごごはんの動画

レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。

Amazonで探す