【携帯食】オートミールシリアルバーの作り方・レシピ

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キッチンノート
(更新:2023年8月30日)

この記事では、オートミールを使ったシリアルバーの作り方をご紹介します。 栄養価の高いオートミールシリアルバーは、サイクリングの携帯食として大活躍します。しかも、オートミールとマシュマロを使ってとても簡単に作ることができちゃいます。

オートミールシリアルバーのレシピ・作り方

<材料(1食分)>

オートミールシリアルバーの材料はこちらです。

食材 分量
オートミール 30g
マシュマロ 20g
バター 10g
レーズン 10g

<作り方>

  1. レーズを細かくみじん切りにする
  2. バターとマシュマロをフライパンに入れ弱火で加熱
  3. マシュマロが半分ほど溶けたら、オートミールとレーズンを投入
  4. 混ぜながらマシュマロを完全に溶かし、耐熱容器へ移す
  5. オーブンで数分焦がさないように焼く
  6. あら熱を取り、冷蔵庫で冷やして完成

オートミールシリアルバーの材料バターとマシュマロを溶かすマシュマロにオートミールや他の材料を加え、混ぜ合わせるオーブンで焼く(ダッチオーブン)冷ましたらオートミールシリアルバーの完成

ただし、オーブンで焼くととても硬くなります。そのため、市販のシリアルバーのように太く作ってしまうと歯が折れます。笑 オートミールシリアルバーを作るときは、クッキーのように平たい形がおすすめです。

オートミールシリアルバーの栄養成分(1食分)

今回紹介したオートミールシリアルバーの栄養成分です。ご参考になさってみてください。

成分 含有量
エネルギー 316kcal
たんぱく質 5.8g
脂質 10.2g
炭水化物 52.6g
食塩相当量 0.16g

オートミールとは?

燕麦 オートミール(oatmeal)とは、燕麦(エンバク)という穀物を脱穀したものです。オーツ麦とも呼ばれます。 オートミールは食物繊維が豊富で、βグルカンという水溶性食物繊維が豊富に含まれています。βグルカンは血中コレステロール値上昇抑制や、血糖値上昇抑制、血圧低下、排便促進、免疫機能調節作用などがあるようです。 また、他の穀物に比べてたんぱく質が豊富でカロリーは控えめです。運動しながらダイエットしたい方にはピッタリな食材といえるでしょう。

オートミールの栄養成分

1食(30g)あたりのオートミールの栄養成分は次の通りです。

成分 含有量
エネルギー 111kcal
たんぱく質 4.4g
脂質 2.0g
炭水化物 20.58g
糖質 17.28g
食物繊維 3.30g
食塩相当量 0.0g
カルシウム 15mg
1.4mg
ビタミンB1 0.11mg
ビタミンB6 0.05mg
ビタミンE 0.2mg

シリアルバーの材料

「シンプルな材料で味のほうは大丈夫?」と思われるかもしれませんが、作ってみるとおどろきです!市販品のシリアルバーに負けないおいしさです。はじめて食べた時は、食感とそのおいしさに感動しました。しかも、市販のシリアルバーよりずっと安く作れるので、お財布にもうれしいです。

まずは、シンプルな材料でシリアルバーを作ってみて、それから自分好みのナッツやドライフルーツを加えていくとよいと思います。

オートミールで作った栄養豊富なシリアルバーは、サイクリングや散歩、登山、そのほかの運動時の補給食として大活躍します。ぜひ皆さんも、オートミールでシリアルバーを作ってみてくださいね。

オートミール料理

また、オートミールはシリアルバーだけでなく、なんと「米化」して、お米の変わりに使ったりできます。オートミールの料理を紹介した本「オートミール米化ダイエットレシピ」が今、大人気です。

オートミールは、美味しく食べれてしかも健康的にやせられるので、SNSでも話題となりました。食物繊維が豊富で便通改善が期待され、血糖値も上がりにくいので、オートミールはスーパーフードといえるでしょう。

オートミール、これからますます人気となっていく予感がします!