【大量消費】きゅうりのザラメ漬けの作り方・レシピ【長期保存】

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キッチンノート
(更新:2021年9月10日)

夏の旬の野菜のひとつにきゅうりがあります。この時期きゅうりが安く大量に売られておりお買い得ですが、きゅうりは日持ちしないので消費しきれずに腐らせてしまったなんてことありませんでしょうか? そこで、大量のきゅうりを消費すべく、ザラメを使ってきゅうりの長期保存をやってみました。この記事では、きゅうりのザラメ漬けの作り方をご紹介します。 フルーツのシロップ漬けに近いでしょうか?漬けてからも、パリパリなきゅうりの食感が楽しめます。うまく漬ければ、1年の長期保存が可能なようです。ただし、きゅうりのザラメ漬けは美味しいので、その前に消費してしまいます…(^_^;)

きゅうりのザラメ漬けの材料

材料 分量
きゅうり 500g
30g
ざらめ 100g
45cc
鷹の爪 1本

きゅうりのザラメ漬けの作り方

  1. きゅうりをよく洗い、殺菌消毒した保存容器に材料すべてを入れ冷蔵保存する
  2. 数日たって砂糖がとけたらきゅうりを反転させる
  3. 約3週間後きゅうりが縮んだら小さな容器へ移しかえ、全体が漬け液に浸かるように保存する

きゅうりが空気に触れるとカビが発生しやすいので、溶けたザラメ液の中へ浸かるようにしてください。

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きゅうりのザラメ漬けの食べ方

食べるときは、使う分量だけ水洗いすればすぐに食べられます。塩漬け野菜のように、塩抜き作業は必要ありません。 大量にザラメを投入したので甘すぎないか不安でしたが、まったくそんなことはなく、ほのかなザラメの甘みと、きゅうりのパリパリな歯ごたえがあってとても美味しいです。

長期保存といえば、塩漬けやピクルスばかり作ってきましたが、新しいアイデアとして野菜のザラメ漬けは良いですね!食材のパリパリ感を活かせるので、そのうち他の野菜でも試してみたいと思います。