ミニダッチオーブンで作る!マカロニグラタン

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キッチンノート
(更新:2023年8月30日)
ミニダッチオーブンで作る!マカロニグラタン

マカロニといえばパスタの種類なのでイタリアですが、グラタンはフランス料理なんですね(🇫🇷 Caneloni Au Gratin)!ドーフィネ地方というフランスの南東部がグラタンの発祥の地のようです。イタリアからも近いので、納得です💡

ミニダッチオーブンで作ると、そのままグラタンのうつわにもなって便利です!わざわざホワイトソースを買わなくても、小麦粉・バター・牛乳で簡単にグラタンを作ることができますので、ぜひご参考になさってみてください。

マカロニグラタンのレシピ・作り方

<材料(1人分)>

食材 分量
マカロニ 50g
鶏モモ 50g
玉ねぎ 1/3個
キノコ 1枚
オリーブオイル 大さじ1
小麦粉 大さじ1
バター 5g
牛乳 250ml
ブイヨン 小さじ1
少々
胡椒 少々
チーズ 適量

<作り方>

  1. 玉ねぎをみじん切り、鶏ももを半口サイズにカットし、キノコもスライスしておく
  2. 鍋に水を沸かし、マカロニを茹で始める
  3. ダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、強火で熱する
  4. 鶏肉を1分ほど炒めて弱火にし、玉ねぎを加えて透き通るまで炒める
  5. さらにキノコを加え、小麦粉とバターを加えて混ぜ合わせる
  6. 牛乳半量を加え、ヘラでかき混ぜながらなじませる
  7. 残りの牛乳も加えて、とろみが付くまで8分加熱
  8. ブイヨンと塩コショウで味を整え、火を止める
  9. 茹で上がったマカロニを加え、チーズを乗せる
  10. コンロの魚焼きグリルへ移動し、チーズに焼き色がつくまで強火で5分焼く

グラタンの具材を炒める吹きこぼれに注意しながら温める茹でたコンキリエを投入魚焼きグリルでチーズを焼くマカロニグラタンの完成!

マカロニグラタンの料理のポイント

マカロニグラタンの完成

牛乳を加熱するときは、吹きこぼれに注意しましょう。

チーズに焼き色を付ける作業ですが、魚焼きグリルを使わずにオーブンやトースターで焼いてもらって構いません。

いろんな形のマカロニ!?それはパスタなんです

パスタと言えば細長い形をしたものを思い浮かべるかもしれませんが、いろいろな形をした麺の総称です。実はマカロニもパスタのひとつ。 いつも食べているパスタの形を変えてみるのも、食感が変わっておもしろいですよ。ソースや具材の絡まり方もぜんぜん違うので色々試してみてください。

スパゲッティーニ(Spaghettini)

一番馴染みのあるパスタのスパゲッティです。正確には、複数形なのでスパゲッティーニです。

マカロニ(Maccheroni)

マカロニで有名な形ですが、語源は明確になっていないようです。

ラザーニャ(Lasagna)

いわゆるラザニアです。ラザニアは料理名のように思われますが、パスタ麺の名前なんですね。ちなみに、Ricciaは「縮れた」の意味です。

日本でパスタと言えば、スパゲッティ、マカロニ、ラザニアがほとんどだと思いますが、ここからはおもしろい形をしたパスタをご紹介しますね。

コンキリエ(Conchiglie)

こちらはコンキリエです。日本ではあまり馴染みがないかもしれません。 コンキリエとは「貝殻」のことです。また、リガーテ(rigate)とは「溝が入った」の意味になります。具材が貝殻の中に入るので、食べやすいです。ただし、グラタンなどの場合、勢いよく食べるとやけどしますのでご注意ください。笑

ファルファーレ(Farfalle)

ファルファーレは「蝶々たち」の意味があり、蝶ネクタイのようなユニークな形をしているかわいらしいパスタです。パーティーや人へ振る舞うときに良いかもしれませんね。

他にも、ネジのよう中たちをした「フジッリ(Fusilli)」や、耳の形をした「オレキエッテ(Orecchiette)」などがあります。

ぜひ、いろいろ試してお気に入りのパスタを見つけてみてくださいね!