鯛のゆず〆・鯛茶漬けの作り方・レシピ|一晩はさんでおくだけで鯛がワンランク上の味になる!

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キッチンノート
(更新:2023年8月30日)

鯛のゆず〆(締め)の作り方をご紹介いたします。真鯛を使ったゆず〆になります。ただでさえ高級魚として美味しくいただける鯛を、さらにワンランク上の味にアップできちゃうんです。しかも一晩ゆずにはさんでおくだけです!完成した鯛のゆず〆はそのまま食べても良いですし、私はお茶漬けにして頂きました^^ 最高に美味しかったのでぜひご参考ください。

鯛のゆず〆のレシピ・作り方

<材料(1人分)>

食材 分量 備考
真鯛 80g
ゆず 1個
少々

<作り方>

  1. ゆずを薄く輪切りにする
  2. 鯛は刺身に薄く切る
  3. 鯛の切り身全体に塩を少々ふる
  4. ラップの上に半量のゆずを敷き並べ、鯛を乗せる
  5. 残りのゆずで覆い被せ、ラップで閉じて冷蔵保存で24時間おく

<動画>

レシピ動画はYouTubeの キッチンノート channel で公開中です。ぜひこちらの動画もご参考になさってみてください。

鯛のゆず〆の実践

ここからは実際に鯛のゆず〆を作っている様子をご紹介いたします。

前日の準備

鯛のゆず〆は24時間置きますので、前日に準備しておきます。ゆずを丸々1個、薄く輪切りにします。種はできるだけ取り除いておきます。また、鯛は刺身のように薄くカットしておきます。鯛全体に塩を軽く振っておきます。

ゆずを薄く輪切りにする 鯛を刺身にする 鯛に塩を振る

ラップの上に半量のゆずを並べ、その上に鯛を重ならないようにのせていきます。残りのゆずを鯛の上に被せます。

ラップの上にゆずを並べる 鯛を並べる ゆずを被せる

最後にラップで包んで、乾燥しないようにします。そのまま冷蔵庫へ24時間おきます。 ラップで覆って冷蔵保存する

鯛のゆず〆の完成

24時間後、冷蔵庫から鯛のゆず〆を取り出し、ゆずを丁寧に取り除きます。以上で鯛のゆず〆の完成です!鯛が軽く蒸されたように白く変色しています。醤油につけずにそのまま食べてみると、ゆずの香りと酸味が染み渡っていてそのままでも十分美味しくいただけました^^ 作るのも簡単ですし今後ハマりそうな料理です。

ゆずを取り除く 鯛のゆず〆の完成

ゆず〆鯛茶漬けの作り方・レシピ

鯛のゆず〆を使ってお茶漬けを作ってみました!シンプルな昆布だしでいただく至高のお茶漬けとなってます。まるで料亭の味を自宅で再現できちゃいました!

<材料(1人分)>

食材 分量 備考
鯛のゆず〆 80g
お米 100g 2/3合
ゆず皮 少々 千切り
わさび 少々
昆布だし 適量

<作り方>

  1. 昆布だしを作っておく
  2. お米を通常通り炊き上げる
  3. 茶碗に白ごはんをよそい、ゆず〆した鯛をのせる
  4. 熱々の昆布だしを、切り身にかけるように注ぐ
  5. ゆず皮、わさびをのせて完成

ゆず〆鯛茶漬けの実践

昆布だしを作る

ゆず〆鯛茶漬けはお茶よりも昆布だしが合いそうだったのでそうしました。1リットルの水に対して昆布を10g、事前に水に30分浸しておきます。弱火で火にかけ、20分くらいかけて沸騰寸前まで持っていきます。沸騰しそうになったら昆布を取り除きます。ご飯に注ぐ際に一度沸騰させておきます。

昆布を水に浸しておく弱火で火にかける沸騰寸前で昆布を取り除く

ゆず〆鯛茶漬けの仕上げ

鯛のゆず〆で使ったゆずの皮を、トッピング用に細く刻んでおきます。

ゆず皮を刻む

茶碗にご飯をよそい、鯛のゆず〆をのせます。沸騰させたアツアツの昆布だしを、鯛の切り身にかかるようにして回し注ぎます。

鯛のゆず〆をのせる昆布だしを注ぐ

刻んだゆず皮をのせ、わさびを添えたらゆず〆鯛茶漬けの完成です!

ゆず〆鯛茶漬けの完成

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